横浜薬科大学にて地域薬局サミットが初開催!

地域薬局サミットがついに大学のランチョンセミナー11月9日に行われました。場所は、横浜薬科大学の教室で約1時間と短い時間でありましたが有意義な時間でありました。参加企業は、徳永薬局(東京)、メイプル薬局(静岡)、諸岡薬局(長崎)、株式会社サンテ(茨城)、株式会社メディサポート(神奈川)の5社でした。

それぞれの人事担当者も若干緊張気味ではありましたが、いざスタートをするといつもの熱いトークで学生を魅了しておりました。

4年生から6年生の薬学生が数多く参加をしてくれました。これからの就職活動に役立つ情報として、メモを取りながら聞く薬学生が多く、その目もみんな真剣な眼差しでトークをしている我々も真剣勝負で行いました。この日のテーマは、「良い薬局・悪い薬局」ということもあり、就職活動の際にどのようなところを見ると判断が出来るかや現場で働いている薬剤師への質問の仕方など、実践の話しが多く出ていました。

また、これからの薬局の同行や国の考え方なども語られ実際に進路を迷っている学生には参考になる話が多くされていました。また、在宅の話しも聞かれこれから求められる薬剤師像なども語られていました。間違いなくこれからの薬局は、待ちのスタイルから攻めのスタイルに変わることも話されました。

約1時間という限られた時間だったことから、もっといろいろな話を聞きたかったという声も多く聞かれ、12月20日に行われる通常の地域薬局サミットへ参加したいとの声も多く聞かれました。薬学生には充実した就職活動をしてほしいという思いから立ち上がった5社の勇士たちも満足の出来る時間となりました。薬剤師求人による就職活動に活かしていただければ幸いだと思います。

次回は、静岡県立大学でもランチョンセミナーにて地域薬局セミナーが行われる予定となっています。一人でも多くの学生に聞いていただき、後悔の無い就職活動をしていただきたいと思っています。「売り手市場」だからこそ落とし穴も多くありますので、就職活動を真剣に行ってもらえればと思います。

横浜薬科大学のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。また、参加していただきました薬学生のみなさま本当にありがとうございました。

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