静岡県立大学にて地域薬局サミットが開催!

静岡県立大学のランチョンセミナーにて、薬学生にも話題となっている地域薬局サミットが開催されました。11月26日という日もあることから、就職活動を控えている5年生を中心に数多くの薬学生が観覧に訪れました。

テーマは、「地域密着の薬局とは?」という内容から始まりました。5社の人事担当者が将来の薬局像も踏まえ討論を繰り広げました。移り変わりの真っ只中にいる薬学生たちは、真剣に耳を傾けメモを取り自分達は何をすべきかを考えながら聞いていました。

来年度の改正を踏まえ、在宅事業についてや中小薬局の生き残り方などについて熱いコメントが出ていました。お弁当を食べながらもメモを取る薬学生には、危機感を感じている学生もいるようで将来の自分達が、どのようにして薬局の未来を考えていかなければいけないかなどを感じていたようです。

また、学生からの希望で2つ目のテーマとして「良い薬剤師と悪い薬剤師」が討論されました。パネラー陣も現場で感じていることを踏まえて回答したり、また患者の立場としてのコメントも聞かれました。ここでは、在宅における薬剤師の立場についても語られ、実際の現場と学校での授業の話しを比較しながら聞いている様子がみられました。

地域に密着している薬局5社が集結していることから、在宅事業については取り組んでいかなければいかないこともあり、現場の状況や地域の特徴などを例に上げながら語られていました。中々在宅事業は採算が取りにくい状況にもあることから取り組みについても地域によって違うことも語られました。

静岡という場所がら、地域に密着した企業を希望している薬学生が多く、どのようにして自分のスキルを地域にて活かしていくかなどを考えている学生もいました。なかなか企業説明会などでは聞けない話しも出ていることからアンケートの回答も「ためになった!」というお声を多数いただきました。薬剤師求人の情報に関するためにもなったようです。

静岡県立大学の先生方々には、地域薬局サミットを開催にあたり大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、参加をしてくれました静岡県立大学の薬学生の皆さん誠にありがとうございました。皆様の就職活動が有意義になることをお祈り申し上げます。

次回は、12月20日(日)に徳永薬局研修センターにて通常の地域薬局サミットが開催されます。是非、お時間のある方はご参加ください。就職活動をする際に、とても役に立つ情報が盛りだくさんとなっております。

薬学生のみなさんお待ちしております♪

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